1月7日:成り祝い式

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重蔵神社で鎌倉時代から続いているといわれる新年の厄払い行事。
この神事は、数え年で男42歳、女33歳にあたる氏子が出席する。
両手に持った柳の枝をバシバシと勢い良く打ち鳴らし、家内安全や健康などを願う。
床が「鳴る」と「成る」をかけてあり、叩く音が大きいほど願い事がかない、また、枝の先が稲穂のように裂ければ豊作になるといわれている。
(お問い合わせ先)  
重蔵神社 電話0768-22-0695
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