輪島市観光協会
輪島かにまつりでは輪島港で水揚げ・浜茹でした旬のズワイガニを販売します。地物のカニの販売をはじめカニ汁、カニ飯など日本海側有数のズワイガニの水揚げ港「輪島」ならではのカニづくしの一日をお楽しみください!!
平成23年度は11月20日(日)に開催!!
採れたての新そば、自然薯(ジネンジョ)をつなぎに使った「門前そば」や秋の特産品の販売を行います。開催時間 午前10時~午後3時まで
(お問い合わせ先)
そばの市実行委員会
電話0768-42-8721 有線8741
詳しくは輪島市HPはこちら
「あえのこと」は毎年12月5日に、奥能登一円の農家で行われていて、田の神様を自宅に招いて、今年1年の収穫に感謝する田の神様の祭です。
能登、総持寺祖院で行われる年越しイベント。「静と動の響」をご体験ください。
アマメとは、囲炉裏の傍で座ってばかりいるとできる座りだこのことです。天狗や猿の面をつけた一行が、「怠け者はおらんか~」と家々を回り、子どもの怠け癖を戒める奇祭です。
重蔵神社で鎌倉時代から続いているといわれる新年の厄払い行事。
この神事は、数え年で男42歳、女33歳にあたる氏子が出席する。
両手に持った柳の枝をバシバシと勢い良く打ち鳴らし、家内安全や健康などを願う。
床が「鳴る」と「成る」をかけてあり、叩く音が大きいほど願い事がかない、また、枝の先が稲穂のように裂ければ豊作になるといわれている。
(お問い合わせ先)
重蔵神社 電話0768-22-0695
これは、輪島崎町に古くから伝わる新年の行事です。1月14日(おいで面様)と1月20日(お帰り面様)の2回行なわれます。これは、輪島前神社の氏子の各家々の厄除けの神事です。
市民や観光客が気軽に酒蔵見学ができます。清酒ができるまでの説明を聞いて、そのあと、甘酸っぱい香りを楽しみながら一杯サービスでいただけます。
見学には各酒屋に直接電話予約が必要です。
見学時間は、午前8時~午後4時30分となっています。 ※参加は無料です。
下記写真は見学の様子です。
袴姿の舞人と参拝者がともに独特の節回しで「万歳楽土」と唱え、豊作を祈願します。県の無形民俗文化財に指定されている素朴な神事です。
曹洞宗の寺院では、お釈迦様が亡くなったこの日、遺徳を偲ぶ法要とともに涅槃団子「犬の子」まきが行なわれる。
これは、釈迦の臨終に駆けつけた十二支の内、作り易い「犬」や「鳥」などを米の粉で団子を作り、赤や青の彩色で目、鼻などを描いて仏前に供え法要後その団子をまく行事。
この「犬の子」は、魔よけになるとして、小袋に納めてお守り代わりにする人も多い。
この伝統行事は、加賀藩の時代に厳しい年貢の取立てに苦しんだ農民が、役人の目を盗んで隠し田をつくり、年に一度、腹いっぱい白飯を食べたことに始まります。
現在は、約3合ほどご飯をお椀に盛り付けますが、以前は8合ものご飯を盛っていて、それを全部食べた人もいたとか!!
「もっそう」とは、ご飯を盛り上げるために使う型のことです。
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