石川県は能登半島、輪島のイベント情報が満載!知っていれば輪島が100倍楽しめる。

輪島市観光協会

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2月15日~3月15日:犬の子まき     

曹洞宗の寺院では、お釈迦様が亡くなったこの日、遺徳を偲ぶ法要とともに涅槃団子「犬の子」まきが行なわれる。
これは、釈迦の臨終に駆けつけた十二支の内、作り易い「犬」や「鳥」などを米の粉で団子を作り、赤や青の彩色で目、鼻などを描いて仏前に供え法要後その団子をまく行事。
この「犬の子」は、魔よけになるとして、小袋に納めてお守り代わりにする人も多い。


3月1日~7日:如月祭     

河井町の古当組(数え年で48、49歳)によって行われる珍しい祭りです。この祭りがいつから始まったたかは不明ですが、重蔵神社の文献によれば文明8年ころすでに行われていた神事であると思われます。
その昔、この地方の草分時代、大国主命が国土平定のため巡国されたおりに、毎年、その地方の良民を苦しめ、田畑を荒らす悪者がいたので、これを退治したと伝えられています。


3月3日:おしはら祭     

おしはら祭は、八幡神社の拝殿の床にケヤキ板を並べて、各家の長が着席し、かつき(ヌルデ)の棒で五穀豊穣と無病息災を祈ってひたすらケヤキ板を叩き続ける「七きばりの祭事」を行う。一気に17回叩いて、「一きばり」それを7回するから「七きばり」なのである。そして終わった後は、飯と味噌で味付けした豆腐、大根おろしなどを氏子全員で食する。


3月1日:そばの市     

町内に古くから伝わるやまいも(自然薯)をふんだんにつなぎに使った「門前そば」の販売や特産品の販売が行われます。


3月21日、22日:能登・雪割草まつり  

旧門前町花である「雪割草」の販売や、全国有数の群生地である猿山~深見間の猿山雪割草ウォーク、写真展や地元特産物の販売があります。


詳しくはこちら輪島市HPをどうぞ


4月4日~6日:曳山祭(ひきやままつり)     


4月4日から6日に、総輪島塗の華麗な高さ5mの山車が輪島の街を練り歩きます。輪島の春はこの曳山と共にやってきます。
この祭りを運営するのは、鳳至町と河井町の厄年(数え42歳)の男達です。曳山の先頭を曳くのは子どもたちです。
厄男と趣向を凝らした人形がこの山車に乗り込み、街を練り歩いていきます。各神社ごとに様々なイベントも行われます。


4月15日、16日:峨山道巡行(がざんどうじゅんこう)     

 
門前町總持寺と羽咋市の永光寺を結ぶ約13里(約50キロ)の山道を歩きます。暦応3年(1340年)から両寺の住職を兼ねていた峨山禅師が、20年以上にわたって往来した道だといわれています。


5月17日:千枚田田植え     

千枚田の田植えは5月上旬ボランティアの方々の協力で行なわれる。千枚田は農機械が入らないので作業はすべて人の手に頼って行なわれる。
田植えは午前9時に開始され、田植えの後は千枚田のお米で作ったおにぎりや、地元食材を使った鍋が振舞われます。ボランティア募集しています。


5月11日:麒山祭(きざんまつり)  

能登の「親不知」といわれた曽々木と真浦の間の急な崖を切り開き、現在の「波の花道」400mを13年間(1780~1792)かけて造った海蔵寺住職の麒山和尚の遺徳を偲んで供養祭が行なわれます。
 この祭は、午後8時過ぎから赤い提灯行列が始まり、波の花道の福ヶ穴で護摩焚きが行なわれる。ここでは、見物人に紅白の餅がふるまわれたり「八世太鼓」が披露される。
2009年は中止です。

(お問い合わせ先)  曽々木観光協会 0768-32-0408


5月中旬の金土日:輪島ジギングバトル     

環境に優しい「ジグ(ルアー・疑似餌)」を使用しての船釣り大会。
輪島ジギングバトル6は能登半島・輪島沖12マイルに浮かぶ「七ツ島」海域をステージに開催されます。対象魚は「ブリ、ヒラマサ、カンパチ、マグロ」などの青物の部と他魚の部に分かれ、入賞者には豪華賞品が贈呈されます!!
また、期間中毎日、日々賞贈呈と抽選会、最終日には表彰式と豪華景品が当たるビンゴゲームを開催します。


6月6日、7日:輪島市民まつり     

2日間にわたって行われる輪島市全体のお祭り。

1日目 マリンタウン会場(旧輪島市内)
昼間 倭の島交流大パレード、クラッシックカー車両展示、マーチングドリル演奏、夜の子供笹きりこ行列や花火大会、御陣乗太鼓実演、桂文珍独演会など
 桂文珍独演会は こちらをご覧ください。


2日目 総持寺通り会場(旧門前町)
禅の里交流ステージ・パレード、総持寺会場食まつり、クラッシックカー車両展示
輪島市民まつり演奏会など
5/31(日)開催の能登麦屋節全国大会は こちらをご覧ください。


5月31日:能登麦屋節全国大会  

「能登麦屋節」は、能登素麺の原料となる小麦粉をひく折の作業の中から生まれた唄で、室町時代末頃から歌い継がれてきました。昭和43年には、石川県無形文化財に指定され、今では全国的な広がりを見せています。ふるさと門前まつりと並行して行われます。
詳しくは輪島市HPから (お問い合わせ先及び申込書請求先) 
輪島市民まつり実行委員会(門前総合支所 総務課)
電話0768-42-8720  有線8741


6月下旬:千体地蔵祭  

町野町曽々木の岩倉山(357m)中腹の千体地蔵前で行なわれる。曽々木観光協会長や地元住民が朝早くから草刈りをしながら岩倉山を登り、岩が風化してできた仏像(千体地蔵)を前に読経し、一人ひとりが線香を備え地元の発展を願う。
岩倉山からは、窓岩から曽々木の町並み、沖の七ツ島など一望に見渡せ、その眺めは最高!
登るのは少々きついが、休日のハイキングにお勧めです。

2009年は落石のため中止です。

(お問い合わせ先) 
  曽々木観光協会0768-32-0408


4月下旬~11月下旬:御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)実演     

御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)は伝統のある勇壮な和太鼓です。輪島市ではたくさんのみなさんにこの太鼓を楽しんでもらうため、ふらっと訪夢などで実演を行っています。
勇壮な太鼓の響きを是非実感してください。
 御陣乗太鼓の由来については 御陣乗太鼓保存会HPをご覧ください。




月別のイベントカレンダー

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