輪島市観光協会
總持寺祖院の慈雲閣で行われます。およそ700年の歴史がある慈雲閣は總持寺最古の建物。普段は扉が閉まっており、中の様子を伺うことはできません。観音祭りのこの日、観音山の山開きを行い、観音堂の扉を開いて供養が行われます。
曹洞宗大本山總持寺祖院の守護神がかつて櫛比神社だった名残で,同神社の神様が年に一度同祖院の仏様にご機嫌伺いに参上したのが由来です。猿面をつけた「ごうらい」がこん棒を持ち、露払いをつとめます。無病息災を願う祭りで、「葬式祭り」「ごうらい祭り」の異名をもっています。
袖ヶ浜キャンプ場と海水浴場、琴ヶ浜海水浴場の海開きが行われます。
天候などによって日程が変わる場合がありますので、ご注意ください。
(お問い合わせ) 輪島市観光課 0768-23-1146
浦上地区には19集落があり、以前はそれぞれの集落の宮で祭りを行っていたが現在は八幡神社に合祀しました。神輿の屋根が六角面で作られているのは県下でも数えるくらいで、豪華で貴重な神輿。小旗、幟旗、吹流し、獅子、天狗がお供します。幟旗は高さ10メートルほどです。
南志見地区の5町(里町、尊利地町、忍町、小田屋町、東山町)の夏祭りで、キリコと御輿が勇壮に乱舞する夏越しの神事です。
名舟大祭の目玉は、この地に古くから伝わる「御陣乗太鼓」。
この太鼓で、天正5年(1577年)、上杉謙信の能登攻略のとき、古老の一計で、奇妙な面を付け、陣太鼓を打ち鳴らし上杉軍に奇襲をかけ敗走させたのが始まりといわれる。御陣乗太鼓の伝承は地元に生まれたものにしか資格がなく、地元の子供たちは週2回、大人は毎晩太鼓の練習をしている。
豊漁を祈願する漁師町の夏祭り。五色の吹流し、青竹、提灯に彩られた船形の曳山が町を歩き、境内や海岸道路では、馬かけ神事が行われます。
毎年、盂蘭盆(8月14~16日)に市役所前三角州で踊られる。いわゆる盆踊りであるが、その起源は古く、千百余年前から重蔵権現の本尊の地蔵祭りに由来する。神仏のご加護を讃える老若男女が貧富の差なく境内で踊り明かした。明治初期頃に一度すたれだしたが大正の終わりころから再び盛んになった。昔は、男性が女装し女性が男装して踊り、'粋'を競ったが、近年復活した。
2万個の小さな燈火を金蔵五ヶ寺(金蔵寺・慶願寺・円徳寺・正願寺・正楽寺)境内および周辺を会場に灯します。
揺れる燈火と古くからの伝統楽器の演奏などで、幻想的空間を演出します。
その他、いろいろなイベントを行ないます。
大阪城と名古屋城をかたどった曳山が、勇ましい声とともに町を駆け回ります。武者人形やのぼり旗が飾りつけられた2基の曳山は、総輪島塗金箔仕上げの豪華なもの。子どもの奴振り行列も見ものです。

御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)は伝統のある勇壮な和太鼓です。輪島市ではたくさんのみなさんにこの太鼓を楽しんでもらうため、ふらっと訪夢などで実演を行っています。
勇壮な太鼓の響きを是非実感してください。
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