HOME >
見るナビTOP > 自然
白米千枚田(しろよね せんまいだ)
千枚田は国道249号線沿い、輪島と曽々木の中間辺りに位置し、小さな田が幾何学模様を描いて海岸まで続いています。田の枚数は国指定部分で1,004枚もあります。春から夏には海に沈む夕日が田に映えて美しく絶好の撮影ポイントとなります。
曽々木海岸・窓岩(そそぎかいがん・まどいわ)
冬の厳しい日本海の荒波をまともに受ける男性的な荒々しい海岸線が続く曽々木海岸。そのシンボル的な存在として「窓岩」があります。板状の岩の真ん中に直径2mほどの穴が開いている奇岩です。冬季は波の花が大量に発生します。
舳倉島(へぐらじま)
舳倉島は、輪島港の北方約50kmに位置し、周囲約4kmの小さな島です。
絶海の孤島であるため厳しい日本海の荒波のを直接受け、複雑な入り江や北西側の海岸は高さ10mにおよぶ断崖がつらなります。絶好の漁場であり夏には海女たちがアワビやサザエをとるため海に潜ります。また、バードウォッチングの穴場であり、日本でここでしか見られない渡り鳥も多いです。島へは定期船が一日一往復しています。野鳥観察に最適な愛らんどタワー(簡易水道高架配水塔)ができました。
桶滝、男女滝(おけたき、なめたき)
■桶滝(おけたき)
西保地区の大沢海岸にそそぐ桶滝川の上流約1kmにある滝で大きな一枚岩床に穴が開いてそこから桶の底が抜けたように水が激しく落ちる様は迫力があります。
■男女滝(なめたき)
上大沢から門前に抜ける街道沿いにある2本の滝が一つに合わさった様な美しい滝です。
泣き砂の浜(なきすなのはま)
琴ヶ浜(コトガハマ)は、砂の上を裸足で歩くと「キュッキュッ」と音がする泣き砂の浜として有名な浜です。泣き砂は全国でも20ヶ所余りしかありません。夕暮れには、水平線に沈む夕陽が空と海を赤く染め、幻想的な光景が広がります。2003年に海水浴場として整備され、奥能登の夏を満喫できる新たな名所となっています。
西保海岸(にしほかいがん)
冬の日本海の強風をまともに受けて立つ高さ80mにもおよぶ男性的な断崖絶壁や巨大岩礁がつづく秘境です。そこには強風から家屋を守る「間垣(まがき)」や深緑が美しい「ケヤキのトンネル」など見どころがいっぱいです。
接吻トンネル(せっぷんとんねる)
曽々木海岸、波の花みち遊歩道にある小さな手掘りトンネルです。実はこの「接吻トンネル」は昭和32年公開の東宝映画「忘却の花びら」のロケが行われた場所です。主人公(小泉博さん)とヒロイン(司葉子さん)が二人の愛を確かめ合ってこの洞窟でキスをしたんです。それで、「接吻トンネル」として一躍有名になったんです。
雪割草群生地
猿山岬は、奥能登最後の秘境といわれ、その一帯は、日本有数の雪割草の群生地です。花言葉は「忍耐」。雪解けのころ、海風に耐えながら愛らしい花を咲かせます。3月中旬から4月上旬にかけて、色とりどりの花が目を楽しませてくれます。
その他の観光スポット
その他にも輪島近辺には観光スポットがいっぱいです。詳しくは輪島市役所のホームページ「
観光特設サイト」をご覧ください。
Page Top